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~捻挫の応急処置~

  • 2017年08月28日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは。

一宮市時之島のきしの接骨院です。

当院は、捻挫の治療も得意としています。

岐阜県の岐阜市や各務原市などの遠方の方もご来院いただいております。

 

今回は、最近よく聞かれる捻挫の応急処置の大切さについて、書きたいと思います。

スポーツや階段を踏み外して捻挫をしてしまうなど、いろいろなケースがあります。

 

捻挫をしてしまったときに、まずRICE(ライス)処置という言葉があります。

Rest(安静) 

捻挫をしてしまった時は、無理に動かさず、できるだけ安静にすることが大切です。

Ice(アイシング)

アイシングとは冷やすことです。捻挫した時は、炎症を起こしているので、速やかに冷やしてください。当院では20~40分は氷で冷やしてもらう様に薦めています。

血管の収縮により、次の日の腫れや炎症に影響します。

直接冷やすと、軽度の凍傷を招く危険もありますので、タオルなどを間にはさんでください。

Compression(圧迫)

患部に、スポンジやパットをあてて、包帯などで固定します。

圧迫し過ぎると、神経を圧迫したり、血行が悪くなります。

Elevation(挙上)

患部を心臓よりも高いとこに、上げてください。

クッションや枕やイスなどを使用してください。スポーツ時は、ボールなどの上にのせてください。

 

注意点は、捻挫してしまった2~3日は、お風呂に患部をいれないでください。血行が良くなりすぎて、腫れや炎症がひどくなってしまいます。就寝時は、冷湿布などで冷やしてください。

捻挫のときには、当院は超音波観察装置を使用して、患部の状態を観察します。

腫脹などがひどい場合は、患部を固定することもあります。

治療としては、ハイボルテージ治療や超音波治療を行い、出来るだけ早いスポーツ復帰や日常生活の改善を心がけています。

 

気になることは、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

接骨院概要

きしの接骨院

治療案内

各種保険取扱、交通事故、労災、自費治療、
スポーツ外傷

対応可能な症状

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、
交通事故治療、スポーツ外傷

受付時間
 
  9:00~12:00
16:00~20:00

※ 土曜日午前は8:00~12:00まで

休診日:土曜日午後、日曜日、祝日

0586-78-6331
 

〒491-0002
愛知県一宮市時之島四ツ辻58-1

アクセス

尾張一宮駅からバスで30分、
テラスウォークから車で5分
駐車場:11台